Round.7 2015.8.23 レポート | neel(ニール)

neel watch
ニールレーシングは、株式会社新流(ニール)が、昨今の若者の車離れ、腕時計離れに対して、
車を操るモータースポーツの楽しさ、そして、腕時計をファッションやライフスタイルとして楽しむ価値を提案します。

Round.7 2015.8.23 レポート

■レース概要
大会名:TOYOTA SL カートミーティング Round 7
日時:2015年8月23日(日)
場所:たからづかカートフィールド
参加台数:6台

■ レース結果
No.1 / 田中貴大 タイムトライアル1位/予選1位/決勝1位

 
フリー走行
■フリー走行
前日の練習通りタイムも安定して走行ができ、タイヤ温存のためにも早期に練習を終えた。 6台中3台のトップタイムが0.1秒内と接戦になることが予想された。
 
■タイムトライアル
日が昇り、徐々に路面温度が高まる午前中のタイムトライアルでは少しでも有利に図るよう前回の反省を活かし、クラス最後に走行ができる順番でエントリーをした。
僅差とはなったが、第1戦ぶりのポールポジションを獲得することができた。
 
■予選
スタート直後から、2番手走行の魚野選手からの猛プッシュが続き、3周目には抜かれこそしなかったものの、コーナーのインを差される。
車間があっても少しのスペースにうまく車両を入れてくる魚野選手の技術に警戒し、走行ラインやブレーキのタイミングを変えての走行となった。
そのせいもあってか3番手以下は大きく引き離し、トップポジションは死守したものの、フリー走行ほどのタイムを出すことができず、常に後ろからのプレッシャーに悩まされる15周となった。
 
■決勝
予選同様にスタート後、絶え間なく与えられる後方からのプレッシャーに、またしても走行ラインを変更しての走行となった。 レース折り返しを迎えたころ、5コーナーで虚を突かれポジションを奪われる。
抜かれた後バランスを崩した状態で、3番を走る森岡選手にインを差され、車両が並んだ瞬間に接触。 ここでも大きくバランスを崩してしまい、車両はコース淵まで流れ、走行ラインに戻った時には4位にまで転落していた。
すぐに3番まで順位を上げた藤原選手をパスし、今日初のプレッシャーがない中で、いつもの走行をすることができた。1〜3番を走る車両の間にはそれぞれ大きく差が開いていたが、練習走行と同じタイムで安定して走行をすることができ、10周を経過したころには数珠繋ぎに。
2番選手が1番を捉えていたため無理にプッシュせずに、いつでも抜きに掛かれるポジション取りをしたところ、残り周回5周の5コーナーで2番森岡選手が1番魚野選手のインを取り接触。
両選手ペースダウンしたところを2台ともパスし、残り周回を消化し、トップでチェッカーフラッグを受けた。
 
後方を警戒しすぎてラインを変えると遅い。差をつくられないということをあらためて学習し、次からは抜かれそうでも普通に走る。
ようこそ ゲスト 様

PAGE TOP