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フォルツァ10で使用する食材の基本概念

食材の微量の残留化学物質がアレルギーの原因の一つであるという結論に達したフォルツァ10では、使用する食材は経済畜産ではなく自然飼育で残留化学物質を含まない物を使用しています。

1.肉原材料

タンパク源材料となる魚、オーガニック肉、鹿肉、ラム肉、牛肉は、全て経済畜産・集約畜産されていないので一般的な食物過敏症の主原因と考えられる「化学飼料」に含まれる薬品の残留物質を含みません。

栄養価が高く消化に良い高価食物です。脂肪分が少なく、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンBグループ、鉄分、リンといったミネラルを多く含んでいます。また、EPA・DHA等のオメガ3系脂肪酸を多く含みLDL(悪玉)コレステロールを下げ、病気を予防し、健康な皮膚や綺麗な毛並みに貢献します。
それらは同時に免疫機能を促進する効果があります。
フォルツァ10では使用している魚はチリ沖の日汚染水域で漁獲されたものを使用し、Bioシリーズ(オーガニック)では、ノルウェー政府認定のオーガニック漁場で水揚げされた魚のみを使用しています。
鹿肉
市場に出ている中でも最も天然の肉で、飼育されておらず野生に近い状態で生活しています。高タンパク質(筋肉の成長を促進)で低カロリーな上、鉄分やビタミンPP(ナイアシン)、ビタミンBを摂取するにも最適なタンパク源です。
また、必須アミノ酸にが豊富で、オメガ3オメガ6のバランスがよく、特に飽和脂肪酸が少ない肉です。
ラム肉
低カロリーで、タンパク質・ビタミン・ミネラル(特にカルシウム・鉄分といった成長に必要なミネラル)を多く含んでいます。
いつもの肉の味に変化をつけることは、食欲を増進し耐性や消化を高めます。
鶏肉
軽くて消化に良い肉です。それは、筋肉繊維が細かい為 コラーゲンやエラスチンが少ない為です。
穀物に含まれるアミノ酸であるリシンを特に多く含み、枝分かれしたアミノ酸も多く含みます。脂肪は高度の不飽和状態であるのが特徴です。
血中に酸素を運んだり、皮膚の健康を保つのに重要なミネラルである鉄分や亜鉛を多く含みます。リノール酸は、皮膚や毛並み、生殖器の保護に役立ちます。

2.穀物原材料

炭水化物の使用源は、消化やエネルギー機能を持つ組織に強い影響を与えます。
全ての穀物原材料がアレルギーの原因のように思われることがありますが、穀物アレルギーの原因の多くが一部の穀物原材料のタンパク質に含まれる「グリアジン」という物質が原因です。
この「グリアジン」は小麦に多く含まれるため、穀物アレルギーの一番多い原材料が小麦といわれています。
フォルツァ10はグリアジンが含まれる穀物原材料は一切使わず、さらに消化の良い原材料だけを厳選して使用しています。

本物の自然食品で、同化しやすいデンプンを含み、とても消化がよくビタミンBを多く含みます。主な特徴の一つは消化の良さで、幼年老年の年齢を問わず、いずれの食事にも適しています。その上、グリアジンを含まみません。
ポテト
ジャガイモの栄養特徴は、処理方法によって異なります。
デンプンを多く含むので、適度に火を通すことにより高いレベルで消化可能な食品になります。
トウモロコシ
フォルツァ10が使用するトウモロコシは「粉挽きトウモロコシ」であり、人間が食するトウモロコシと同じ品種原料です。(英名:sweetcorn 学名:Zea Mays L.)
この品種原料は大変高価なため、一般的に安価なペットフードには使われない(使えない) 野が現状です。そして加工方法の違いも品質を大きく左右し、「全粒」「粗挽き」「粉挽き」では全く違うものになります。

トウモロコシについての誤解

トウモロコシがアレルギーになりやすいと思われていることです。
まず、人間のアレルギー特定原材料にも、推奨18品目の中にもトウモロコシは含まれていません。そして穀物アレルギーが起こる大きな原因にグリアジンという物質があります。これはトウモロコシのタンパク質には含まれておらず、穀物アレルギーの一番多い穀物といわれる小麦には含まれています。
また、遺伝子組み換えトウモロコシや農薬汚染によってと魚もろこしに問題や不安がある場合がありますがフォルツァ10の原料となるトウモロコシには遺伝子組み換えトウモロコシではなく、農薬を使用していない契約農場のトウモロコシを使用しています。
トウモロコシ粉・トウモロコシヌカ等を使用している場合、トウモロコシ本来の栄養素を取り除き、増量剤として配合された結果、栄養価が大変低い、もしくは含まれて以内ッ商品が存在します。消化吸収も悪く、タンパク質は大変低品質です。給与量が多く便量・便臭が増えるような製品は気をつけてください。

3.脂質原材料

エネルギー源にもなる重要な栄養素で、炭水化物やタンパク質と比較すると倍のエネルギーを供給します。さらに、必須脂肪酸(リノール酸、アラキドン酸など)の大切な供給源で、脂溶性ビタミン(A・E・D3・K)の吸収を促進し、食欲を増進する効果があります。
脂質は、脂肪酸の化合物で、その中に必須なものもあります。これら必須脂肪酸は体内で作ることができないので、食生活から摂取しなければなりません。

魚油 必須脂肪酸であるオメガ3とオメガ6を多く含みます。特にオメガ3はEPAやDHAを多く含むことが特徴です。
コーン油 リノール酸(オメガ6系の脂肪酸)を多く含み、皮膚や毛並みを健康的に保ち、乾燥肌や肌荒れを予防する効果があります。
ひまわり油 ひまわりの種の油は、多価不飽和脂肪酸を多く含み、特にリノール酸とオメガ3(75%まで)と多量のビタミンE(68mg/100g)を含みます。皮膚と毛並みの健康にとてもよい油です。

4.ビタミン・ミネラル

ミネラルは、生体に微量に存在し 、エネルギーは作り出しません。 ミネラル分は体重の 4%程度しかありませんが、ビタミンは生命維持に必要な栄養素です。

ミネラルの代表的な働き
骨の形成を助ける
細胞の水分量を調節する
神経伝達や筋肉の収縮に寄与
j酵素の働きを助ける
タンパク質やホルモンの一部

ビタミンは、生体内で合成することができないので食物から摂取しなければならない栄養素の一つです。
ビタミンは、「水溶性(ビタミンC・Bグループ)」と「脂溶性(ビタミンA・E・D・K)」の2グループに分類されます。 必要なビタミンは、病気の有無、年齢、性別などの個体の健康状態により変化します。授乳期や妊娠期には必要量が増加します。
フォルツァ10製品には全て、体格に応じたビタミンとキレートミネラルの必要量を的確に配合しています。

5.特徴的な原材料

フォルツァ10には、数種類の特徴的な原材料が配合されています。愛犬・愛猫の健康維持を目的それぞれの製品に配合しています。 特に、パイナップルと朝鮮人参はダイエットラインにのみ配合されていて、アレルギー体質からの脱却を目的にしています。

パイナップル パイナップルは実や葉、茎など全ての部分にビタミンAとCが相当量含まれています。パイナップルの主成分には抗炎症作用、酸化防止作用、消炎作用、 さらには消化を助けるタンパク分解酵素です。パイナップルとお肉を一緒に調理するとお肉が柔らかくなるのは、このタンパク分解酵素が作用しているからです。 パイナップルの主成分は、代表する植物由来のタンパク分解酵素で、優れた消炎作用と腫れを引かせる作用があり、タンパク質を含む食品の消化吸収を助けると効果があると実証されています。
朝鮮人参 朝鮮人参の根は、活力を与え、ストレスを軽減し、免疫力を促進する働きを持っています。 朝鮮人参には、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、ミネラル成分、酵素が含まれ、体内バクテリアを調整することにより、免疫や消化を促進します。
Bio FOS 果物や野菜に含まれる炭水化物です。ビフィズス菌や乳酸菌といった腸内細菌のバランスを調整する働きがあることが証明されています。 Bio FOSは食物の栄養を腸内で吸収するのをサポートします。
Bio MOS ビール酵母に含まれ、腸内細菌の活動を調整します。
ビタミンC 特にローズヒップに豊富に含まれています。ビタミンCは、抗酸化作用を持ちフリーラジカルの酸化作用と対照的に働きます。
自然保存 本当の自然保存をする為に、ビタミンEの作用を使用しています(ガンマ・デルタの自然トコフェロール、そしてローズマリー抽出物を自然の酸化防止剤として利用します。)

6.世界特許 AFS

東洋医学・漢方医学の考えを取り込み、各症状・目的によって様々な植物有効成分を配合したタブレットです。 有効成分が熱によって変性したり、壊れたりしないよう常温で特殊な圧縮を掛けて製造しています。(世界特許技術) 詳しくはAFSについてをご覧ください。